| 販売業者 | 本坊酒造株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒891-0122 鹿児島市南栄3丁目27番地 |
| 電話番号 | TEL:050-3530-8482 |
| FAX番号 | FAX:099-210-1220 |
| 運営責任者 | 南 真登志(特販部 WEB) |
| 店舗セキュリティ責任者 | 南 真登志 |
| メールアドレス | shop@hombo.co.jp |
| 事業内容 | 酒類の製造販売、山林農園経営、観光事業、不動産売買賃貸借 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員 | 約180名 |
| 代表取締役社長 | 本坊 和人 |

本坊酒造は、明治5年(1872年)の創業以来百悠余年に亘り、先代からの思いを繋げ現在に至ります。
本坊松左衛門は、年号も明治に変わって間もない混乱の頃より、父郷右衛門の志「殖産興業による社会奉仕」という精神を受け継ぎ事業を展開。
明治後半には、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての焼酎製造に着手。また、昭和の初めより取り組む山林事業も、現在では鹿児島、宮崎、熊本に またがる広さとなり、地球環境の維持に貢献できるよう努力するなど、創業以来一貫して変わらぬ姿勢、郷土愛に根ざすという創業の精神を今もなお受け継いで います。


本社に隣接する約1万4千坪あまりの敷地内には、「薩摩郷中蔵」「星舎蔵」「GALLERIA HOMBO」という酒造りの本質を人から人へ継承していく3つの施設があります。
明治維新の原動力となった薩摩の若い力を育んだと言われる薩摩独自の郷中教育にちなみ名付けられた「薩摩郷中蔵」。焼酎造りの本質を、人から人へ継 承していく手造り伝承の蔵として、昔ながらの伝統的な焼酎造りをおこない、その本格的仕込み風景を公開している薩摩焼酎探訪の蔵です。

鹿児島本土より南南西約60KM、九州最高峰宮之浦岳がそびえ、海上に浮かぶアルプスと言われる世界自然遺産の島。
ここ「屋久島」の懐に抱かれるように、伝統的な手造り甕仕込みにこだわった焼酎蔵「屋久島伝承蔵」はあります。 麹室による手造り麹、明治20年より現存する古い甕での発酵など、屋久島の大自然に包まれた中で希少な本格焼酎の逸品を生み出しています。

さつま市加世田「津貫」。ここ薩摩半島南西の緑溢れる山あいの中に、創業から受け継がれてきた弊社の原点とも言える蔵があります。「匠の技は貴し」とする焼酎造りへの情熱と志を今に伝える「津貫貴匠蔵」。
敷地内には長い歴史を感じさせる石蔵が建ち並び、今でも原酒の貯蔵庫として利用されています。
その佇まいからも、昔ながらの製法を守り続ける歴史の重みと、代々受け継がれてきた伝統が感じられる真正なる本坊酒造創業の地です。

さつま芋の一大産地、薩摩半島南端に知覧蒸留所はあります。
本坊酒造本格焼酎造りの基幹となる焼酎蒸留所で、周りをさつま芋畑に囲まれ、収穫期には獲れたてのさつま芋がいち早く運び込まれます。
新鮮で良質なさつま芋を原料に、本坊酒造を代表する本格焼酎「黒麹仕立て桜島」を始め、南薩摩の風土から個性ある焼酎を造り続けています。

「星舎蔵」、日本が世界に誇るリキュール、「梅酒」の仕込み蔵です。毎年6月頃の新鮮で良質な梅酒を原料に、無添加という昔ながらの自然な味わいを大切にした梅酒作りをおこない、「星舎蔵」ブランドで上質な梅酒を造りだしています。

1960年に開設された山梨マルスワイナリーは、西に南アルプス、南に富士山を望む山梨県甲府盆地、石和にあります。 世界に通じるワイン造りを目指し、山梨県各地の優良農家との契約栽培や、茅ヶ岳山麓穂坂丘陵の自社畑「日之城農場」での自社栽培により良質な葡萄作りをお こなっています。 高い醸造技術のもと、日本の風土を表現するCh.Marsシリーズに代表される高品質ワインが生み出されており、近年数々のコンクールで高い評価を得てい ます。

鹿児島本土より南南西約60KM、九州最高峰宮之浦岳がそびえ、海上に浮かぶアルプスと言われる世界自然遺産の島。
ここ「屋久島」の懐に抱かれるように、伝統的な手造り甕仕込みにこだわった焼酎蔵「屋久島伝承蔵」はあります。 麹室による手造り麹、明治20年より現存する古い甕での発酵など、屋久島の大自然に包まれた中で希少な本格焼酎の逸品を生み出しています。
| 明治 | 5年(1872) | 創業 本坊松左衛門、製綿業を開始 |
|---|---|---|
| 35年(1902) | 本坊兄弟商会と称し物品販売業を開始 | |
| 42年(1909) | 津貫工場を開設 旧式焼酎(乙類焼酎で、現在の本格焼酎)の製造免許を取得し製造を開始 |
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| 大正 | 7年(1918) | 新式焼酎(現在の甲類焼酎)の製造免許を取得し製造を開始 |
| 10年(1921) | 鹿児島市築町に鹿児島支店を開設 | |
| 昭和 | 3年(1928) | 天皇皇后両陛下へ焼酎「星」2壷を献上。以降「星」の商品名を「宝星」に変更 事業として植林、山林経営を開始 |
| 11年(1936) | みりんの製造免許を取得し製造を開始 | |
| 16年(1941) | 合成酒の製造免許を取得 | |
| 20年(1945) | 米軍機空襲により津貫工場全焼 | |
| 22年(1947) | 津貫工場復旧再建落成 | |
| 24年(1949) | ウイスキーの製造免許を取得 | |
| 27年(1952) | 地酒の製造免許を取得 | |
| 28年(1953) | 原料アルコールの製造免許を取得 | |
| 29年(1954) | 福岡営業所(現在の福岡支店)を開設 | |
| 30年(1955) | 梅酒の製造免許を取得 甘味果実酒の製造免許を取得 |
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| 33年(1958) | スピリッツの製造免許を取得 | |
| 34年(1959) | 果実酒(ワイン)の製造免許を取得 | |
| 35年(1960) | 山梨県東八代郡石和町に山梨工場(現在の山梨マルスワイナリー)を新設 宮崎県小林市真方に小林工場を開設 屋久島工場(現在の屋久島伝承蔵)を新設 |
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| 37年(1962) | 東京営業所(現在の東京支店)を開設 | |
| 48年(1973) | 鹿児島県川辺郡知覧町塩屋川比良29226-1に知覧工場(現在の知覧蒸留所)を新設 | |
| 49年(1974) | 鹿児島工場を鹿児島市南栄3丁目27番地に新設し移転 | |
| 59年(1984) | 鹿児島市南栄に第二鹿児島工場(現在の薩摩郷中蔵)を開設 | |
| 60年(1985) | 長野県上伊那郡宮田村4752-31に信州工場(現在の信州マルス蒸留所)を新設 | |
| 61年(1986) | 大阪営業所(現在の大阪支店)を開設 | |
| 62年(1987) | 鹿児島工場内に生物工学研究所を開設 | |
| 平成 | 元年(1989) | 山梨工場リニューアル(瓶詰棟を新設) |
| 4年(1992) | 関東支店を開設 | |
| 6年(1994) | 財団法人興南アジア国際奨学財団を設立 | |
| 7年(1995) | 第3セクターにて南信州ビール(株)を設立 | |
| 11年(1999) | 熊本営業所を本社営業部(現在の南九州支店)に統合 | |
| 12年(2000) | 山梨県韮崎市穂坂町三之蔵日之城に自社葡萄栽培圃場「日之城農場」開設 | |
| 13年(2001) | 屋久島町安房太忠岳の麓に随道を利用した焼酎甕貯蔵を開始 | |
| 15年(2003) | 津貫工場内に「津貫貴匠蔵」を完成し製造を開始 | |
| 16年(2004) | 知覧工場を全面リニューアル落成 | |
| 18年(2006) | 知覧工場を知覧蒸留所へ、屋久島工場を屋久島伝承蔵へ、山梨工場を山梨マルスワイナリーへ名称変更 | |
| 20年(2008) | 信州工場を信州ファクトリーに名称変更 知覧蒸留所内に焼酎粕処理プラント完成 本社を鹿児島市住吉町1番5号より鹿児島市南栄3丁目27番地に移転 |
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| 23年(2011) | 信州ファクトリーを信州マルス蒸留所に名称変更 |