本数限定 ジャパニーズウイスキー
2026年発売のマルス津貫蒸溜所 シングルモルトウイスキー
「シングルモルト津貫」は、盆地特有の寒暖差のある気候と蔵多山山系の良質な湧水に恵まれた、薩摩半島南西の緑あふれる山あいに位置するマルス津貫蒸溜所で造られています。
「2026エディション」は、バーボンバレルやシェリーカスクを主体に様々な樽で熟成したモルト原酒をヴァッティングした2026年リリースのシングルモルトウイスキーです。
テイスティングコメント
- 色赤みがかった琥珀色
- 香りチーズケーキやオランジェットを思わせるふくよかで明るい香りが広がり、やわらかな白い煙が包み込む
- 味わい梨のコンポートのようなジューシーな果実味と、アーモンドチョコレートの香ばしさが心地よく重なる
- 余韻明るい果実の印象を残しつつ、フルボディで厚みのあるコク深い味わいが長く続く
味に対するプロの評価(受賞歴)
米国最大の酒類コンペティション
SFWSC 2026 金賞サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション
※SFWSC 2026 金賞バーボンバレルやシェリーカスクで熟成された原酒が織りなす、多層的な味わいが酒のプロから評価され、米国最大の酒類品評会において「金賞」を受賞いたしました。
SFWSC(San Francisco World Spirits Competition)
2000年、米国設立の世界最大級の酒類コンペティション。蒸留酒の世界三大酒類コンペティションに数えられ、バーテンダーやシェフ、流通バイヤーなど、酒類プロフェッショナルによる厳格な審査が行われます。
マルス津貫蒸溜所
本坊酒造が150年に渡り立地する津貫のウイスキー蒸溜所
本坊酒造発祥の地、鹿児島県南さつま市加世田「津貫」にあるマルス津貫蒸溜所。東を蔵多山(475m)山系、西を長屋山(513m)山系の山々に囲まれた津貫は、盆地状の地形で、夏は暑く、冬の寒さは、南薩摩にあってはことのほか厳しい地域。本坊酒造がこの地で焼酎造りを始めてから百有余年。この土地の水と気候風土を知り抜き、酒造りの伝統を今に伝える津貫の地で、ウイスキー造りに取り組んでいます。
商品情報
- 製品名シングルモルト津貫 2026 エディション
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルモルト
- 原材料モルト
- 度数49%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 製造者本坊酒造株式会社










