薩摩伝統の地酒(灰持酒)
みりんの代わりや正月のお屠蘇に
薩摩地酒は、清酒造りが薩摩に伝わった1600年から1700年代にかけて製造が始められたとされます。その製法は、もろみ発酵終了間際に木灰を添加することを必須として、酒の保存性を高めた灰持酒で、鹿児島県伝統の「地酒」です。
伝統的な製法により造られたタカラボシ地酒は、各種アミノ酸・有機酸などの旨み成分や、高級アルコールを多く含むため、料理の味、香りのバランスをとり、魚肉等の臭いをマスキングするとともにそれらを軟らかくしてくれます。
みりん同様多種多様な糖類を含んでいるため、料理に上品な甘味とテリを与えてくれるまさに鹿児島の誇るすぐれた調味料です。
商品情報
- 製品名宝星 地酒
- 品目雑酒1(みりん類似)
- タイプ灰持酒(あくもちざけ)
- 原材料米(国産)、米麹(国産米)、もち米(国産)、醸造アルコール(国内製造)、糖類(国内製造)/木灰
- 度数13.5%以上 14.5%未満
- 内容量900ml 1800ml 瓶
- 製造者本坊酒造株式会社










