抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定599本 トリプルカスクウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
第一弾は長野県に生息する「オオルリシジミ」がテーマ。鮮やかな青色の羽根を身に纏い美しく飛翔する姿をイメージして、香り高く華やかな芳香のモルト原酒を一樽厳選しました。信州の冷涼な環境の下、アメリカンホワイトオーク樽で熟成された2012年蒸留のモルト原酒を、樽出しの風味にこだわり、ナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰めしたシングルカスクウイスキーです。
K.Hombo「昭和48年信州で出会った空色の美しい蝶がオオルリシジミだった。そのオオルリシジミは今や絶滅の危機に瀕しているという。願わくば、あの美しいブルーの飛翔を信州の自然の中でもう一度見てみたいものである。2012年に信州蒸溜所で蒸溜したモルト原酒の中から香り立つメロウなタイプを選んでみた。あの信州で出会ったオオルリシジミに贈る一樽です。」
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク オオルリシジミ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルカスク
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数58%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2012年2月(瓶詰:2016年12月)
- 樽種類アメリカンホワイトオーク(樽番号:1558)
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社+M










