抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定560本 シングルカスクウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
第五弾は長野県を含め日本各地に生息する「ミヤマカラスアゲハ」がテーマの本商品は、青緑に輝く大きな翅(はね)で羽ばたく美しい姿をイメージして、アメリカンホワイトオークで熟成したミディアムピーテッドの原酒を一樽厳選しました。
マルス駒ヶ岳蒸溜所(旧名:マルス信州蒸溜所)で2014年に蒸留したモルト原酒を、樽出しの風味にこだわり、ナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰めしたシングルカスクウイスキーの逸品です。
「小学生の頃、毎年過ごした夏休みの信州。高原の高い日差しの中、毎日のように、朝から夕方まで探検をした昆虫少年の最大の獲物はミヤマカラスアゲハ。その大きさ、目を射るような鮮やかな色彩、そして、敏捷な飛翔は、まさに王者の風格。網を構え、その憧れの蝶と一騎打ちを繰り返すうちに、永遠に思えた夏休みは過ぎていった・・。今でも、信州を含めて各地に生息し、日本で最も美しいとも形容されるその蝶は、多くの昆虫少年の胸をときめかせているに違いない。」2014年に信州蒸溜所で蒸留したモルト原酒の中から、美しく青緑に輝く翅を思わせる一樽を選んだシングルモルトウイスキー。
ラベルの写真と蝶の説明は荻野秀一さんによるものです。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク ミヤマカラスアゲハ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルカスク
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数60%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2014年4月(瓶詰:2018年10月)
- 樽種類アメリカンホワイトオーク(樽番号:1870)
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社+M









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