抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定464本 シングルカスクウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
第六弾は日本でも主に紀伊半島以南の山間に生息する「イシガケチョウ」がテーマ。蝶の名前の由来にもなっている特徴的な石崖模様の翅(はね)をイメージして、シェリーバットで熟成したミディアムピーテッドの原酒を一樽厳選しました。マルス津貫蒸溜所で熟成された2015年蒸留のモルト原酒を、樽出しの風味にこだわり、ナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰めしたシングルカスクウイスキーの逸品です。
K.Hombo「鹿児島の夏、市街地をはずれた山手のあたりを歩いていると、機械的な変わった飛び方をする白っぽい蝶に出会うことが・・・、イシガケチョウである!一般的にはあまり知られていないが我々が小中学生の頃の夏休みの宿題:昆虫採集の定番の一頭である。よくここまでデザインしたな・・と思うほど見事な石崖模様!自然界の神様は素晴らしい!!信州蒸留・津貫熟成のモルト原酒の中からイシガケチョウをイメージとするピーティーな一樽をチョイスしました。」
ラベルの絵は鹿児島在住の画家・中之間ともこさんの作品です。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク イシガケチョウ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルカスク
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数58%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2015年5月(瓶詰:2019年2月)
- 樽種類シェリーバット(樽番号:5152)
- 熟成地マルス津貫蒸溜所
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社










