抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定585本 シングルカスクウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
第三弾は中部山岳地帯の一部に生息する「ミヤマシロチョウ」がテーマ。白く美しい翅(はね)を持ち「深山の妖精」とも言われる可憐な姿をイメージして、アメリカンホワイトオーク新樽で熟成したノンピートの原酒を一樽厳選しました。マルス駒ヶ岳蒸溜所(旧名:マルス信州蒸溜所)で2014年に蒸留したモルト原酒を、樽出しの風味にこだわり、ナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰めしたシングルカスクウイスキーの逸品です。
「2016年7月、長野県湯ノ丸山から旧鹿沢温泉へ続く道を進むと、ふわりと白い蝶が現れた。高山蝶のミヤマシロチョウだ。半透明の翅が青空に良く映える。彼女はハクサンフウロでの吸蜜に飽きるとそよ風に乗って草原の中に消えていった。白く美しい翅を持ち「深山の妖精」とも言われるその蝶は、長野県下に生息し、絶滅が危惧されている。」
ラベルの写真と蝶の説明は遅沢恭二さんによるものです。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク ミヤマシロチョウ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルカスク
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数60%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2014年1月(瓶詰:2017年11月)
- 樽種類アメリカンホワイトオーク(樽番号:1860)
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社+M










