抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定215本 シングルカスクウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
第ニ弾は日本でも本州以南に広く生息する「アオスジアゲハ」がテーマ。黒色の翅に青緑色の帯が美しいその姿が飛翔する南さつまの夏をイメージして、バーボンバレルで熟成したミディアムピーテッドの原酒を一樽厳選しました。マルス津貫蒸溜所の石蔵で熟成された2013年蒸留のモルト原酒を、樽出しの風味にこだわり、ナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰めしたシングルカスクウイスキーです。
K.Hombo「南さつまの暑い夏、花から花へと敏捷に飛び回るアオスジアゲハは昆虫少年の私にとっては手ごわい好敵手。そのエキゾチックなブルーのラインが目立つ美しい姿は、幼少の頃ネットを片手に田舎を走り回った夏休みの原風景を思い起こさせる。ミディアムピーテッドの信州蒸溜モルト×バーボンカスク×津貫の石蔵エイジングの中から、南さつまの夏をイメージさせる一樽をチョイス。」
ラベルの絵は、鹿児島在住の画家・中之間ともこさんの作品です。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク アオスジアゲハ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルカスク
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数58%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2013年3月(瓶詰:2017年8月)
- 樽種類バーボン樽(樽番号:5111)
- 熟成地マルス津貫蒸溜所
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社










