抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定182本 シングルカスクウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
第四弾は日本では九州南部が北限の「ツマベニチョウ」がテーマ。南国的な白とオレンジのコントラストが美しい大きな翅(はね)で力強く羽ばたく姿をイメージして、バーボンバレルで熟成したスーパーヘビーピーテッドの原酒を一樽厳選しました。屋久島エージングセラーで熟成された2014年蒸留のモルト原酒を樽出しの風味にこだわり、ナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰めしたシングルカスクウイスキーの逸品です。
K.Hombo「小学生の頃、昆虫大好き少年の憧れであったツマベニチョウ。大学一年の夏休みに初めて訪れた屋久島で、ハイビスカスの花に吸蜜に来た彼女の美しさは今でも記憶に新しい(実はオスなのであるが・・・)。そんな彼女をイメージしてチョイスしたのがこの一樽。白とオレンジの南国的なコントラストと俊敏な飛翔力はこんなニュアンスか・・・?2014年信州蒸溜のヘビーリーピートモルト原酒を屋久島の海風山風が吹く環境の中でエージングしたシングルモルトウイスキー。」
ラベルの絵は、鹿児島在住の画家・中之間ともこさんの作品です。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク ツマベニチョウ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルカスク
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数60%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2014年3月(瓶詰:2018年5月)
- 樽種類バーボンバレル(樽番号:2008)
- 熟成地マルス屋久島エージングセラー
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社










