抽選販売 ジャパニーズウイスキー
ダブルカスクのシングルモルトウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
翅表(しひょう)が鮮やかに青く輝く南方系の蝶「ヤクシマルリシジミ」がテーマの本商品は、南の海を連想させるブルーと可憐な姿をイメージして、バーボンバレルで熟成した原酒2樽をヴァッティング・加水しました。マルス駒ヶ岳蒸溜所(旧名:マルス信州蒸溜所)で2015年に蒸留したモルト原酒を、マルス屋久島エージングセラーで熟成させたシングルモルトウイスキーの逸品です。
K.Hombo「大学時代の夏休み、鹿児島にある私の実家は昆虫研究会の友人達が南の島々に遠征する際の中継拠点となっていた。彼らが立ち寄ったときによく連れて行ったのが鹿児島市北部にある寺山公園。普通種ばかりではあったが多種類の蝶が見られる楽しい採集ポイントで、よく採集ネットに入っていたのが小さな「ヤクシマルリシジミ」。ブルー系のシジミチョウの中でも青色が濃く鮮やかで南の海を連想させる可憐な蝶である。蝶の名前の由来にもなっている南の島・屋久島で熟成させたモルトの中から、2樽をヴァッティング、加水することで、美しいブルーのエキゾチックな蝶を表現したシングルモルトウイスキー。
ラベルの写真は荻野秀一さんによるものです。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
マルス屋久島エージングセラー
世界自然遺産の島・屋久島にあるウイスキー熟成庫
世界自然遺産の島・屋久島にあるマルスウイスキーの熟成庫「マルス屋久島エージングセラー」。冷涼な環境の信州、温暖な気候の津貫で蒸留し、樽詰めされたウイスキー原酒を、この屋久島の地で静かに熟成させています。海風と森の息吹に包まれたこの島ならではの熟成環境が、ウイスキーに独特の味わいをもたらします。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン ダブルカスク ヤクシマルリシジミ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルモルト
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数54%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2015年2月・3月(瓶詰:2019年12月)
- 樽種類バーボンバレル(樽番号:2021・2024)
- 熟成地マルス屋久島エージングセラー
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社










