抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定643本 シングルカスクウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
オスの前翅先端部が鮮やかなオレンジ色をしている小型の高山蝶「クモマツマキチョウ」がテーマの本商品は、中部地方の高山帯だけに生息する美しく孤高なその姿をイメージしてシェリーバットで熟成した原酒を一樽厳選しました。
マルス駒ヶ岳蒸溜所(旧名:マルス信州蒸溜所)で2015年に蒸留したモルト原酒をナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰めしたシングルカスクウイスキーの逸品です。
「中部地方の高山帯だけに生息するオレンジ色のクモマツマキチョウは、孤高の存在で、昆虫少年には憧れの蝶だった。初めての出会いは、1972年5月17日。高校生の私は、友人と二人で南アルプスの野呂川上流の広河原に向かった。夜叉神峠の登山口から往復32キロの行程で10時間を要する。逆算すると広河原での滞在時間は30分程しかない。疲れ果てて渓流脇に腰を下ろしていると、雪渓の残る右手の急峻な谷から、オレンジの蝶が私に向かって飛んできた。無我夢中でネット一閃、・・・生涯忘れようのない瞬間となった。」2015年に信州蒸溜所で蒸留した原酒の中から『孤高のオレンジ』を連想させる一樽を選んだシングルモルトウイスキー。
ラベルの写真と蝶の説明文は荻野秀一さんによるものです。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク クモマツマキチョウ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルカスク
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数58%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2015年11月(瓶詰:2020年6月)
- 樽種類シェリーバット(樽番号:3397)
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社+M










