抽選販売 ジャパニーズウイスキー
ダブルカスクのシングルモルトウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
主に草丈の低い草原に生息し、シロチョウ科の中でも小型の「ヒメシロチョウ」がテーマの本商品は、春に舞う可憐な白い姿をイメージして、鏡板に桜材を使った樽とバーボンバレルで熟成した2樽をヴァッティング。マルス駒ヶ岳蒸溜所(旧名:マルス信州蒸溜所)で2015年に蒸留したモルト原酒をナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰したシングルモルトウイスキーの逸品です。
「2020年5月、長野冬季オリンピック跡地の草原は綺麗に手入れされ、たくさんの土筆が顔を出している。小さな白い蝶が見えた。ツルフジバカマの新芽に産卵しているヒメシロチョウだ。最近ではなかなか出会えなくなったが、ここでは二つ三つと足元から飛び出して来る。遠くには残雪の山々、そして満開の桜。穏やかな風に吹かれ桜の花びらのようにふわりふわりと飛ぶこの蝶を時間も忘れて追いかけた。」2015年に信州蒸溜所で蒸留した原酒の中から、2樽をヴァッティングすることで、春に舞う可憐な白い蝶を表現したシングルモルトウイスキー。
ラベルの写真と文は遅沢恭二さんによるものです。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン ダブルカスク ヒメシロチョウ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルモルト
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数60%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2015年12月(瓶詰:2022年2月)
- 樽種類バーボンバレル・サクラヘッドカスク(樽番号:1483・3433)
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社+M










