【生産終了】 マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク アイノミドリシジミ 59度 700ml 化粧箱入り

価格: ¥13,200 (税込)
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抽選販売 ジャパニーズウイスキー

限定567本 シングルカスクウイスキー

「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
主にブナ科の樹木が生える山地の落葉広葉樹林に生息する「アイノミドリシジミ」がテーマの本商品は、「森の宝石」と呼ばれるゼフィルスの中でも、特に美しい金緑色の翅をイメージして、梅酒の熟成に使用した樽で熟成したノンピーテッドの原酒を一樽厳選しました。マルス駒ヶ岳蒸溜所(旧名:マルス信州蒸溜所)で2015年に蒸留したモルト原酒をナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰したシングルカスクウイスキーの逸品です。

「アイノミドリシジミは「森の宝石」と称されるゼフィルスの仲間の蝶だ。樹冠を住処にし、活動時間帯も早朝に限られ、昆虫少年にとっては敷居の高い蝶だ。初めての出会いは、小学生時代、祖母と過ごした信州での夏休み。その日は、樹液に集まるクワガタを探しに、朝早くから起き出した。近くの林道が定例の私の探検コースなのだ。Uの字に湾曲する林道脇の草原に、金緑色に輝く小さな蝶を見つけた。毎日、見慣れているはずの風景が、ちょっと早起きしただけで一変した。日々の探検は奥行きを増し、「新たな出会い」が急増した。2015年に信州蒸溜所で蒸留した原酒を、梅酒の熟成に使用した空樽で熟成させたシングルモルトウイスキー、きっと「新たな出会い」があるに違いない。」
ラベルの写真と蝶の説明文は荻野秀一さんによるものです。

マルス駒ヶ岳蒸溜所

1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所

鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。

商品情報

  • 製品名
    マルスモルト ル・パピヨン シングルカスク アイノミドリシジミ
  • 品目
    ジャパニーズウイスキー
  • タイプ
    シングルカスク
  • 原材料
    モルト
  • 原料原産地
    国内製造(モルトウイスキー)
  • 度数
    59%
  • 内容量
    700ml 化粧箱入り
  • 蒸留年
    2015年3月(瓶詰:2022年7月)
  • 樽種類
    梅酒樽(アメリカンホワイトオーク 樽番号:1705)
  • 製造所
    マルス駒ヶ岳蒸溜所
  • 製造者
    本坊酒造株式会社+M

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