抽選販売 ジャパニーズウイスキー
ダブルカスクのシングルモルトウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
本州中部の限られた地域に生息する、シジミチョウ科の蝶「ミヤマシジミ」がテーマの本商品は、青紫色で深山のブルージュエリーにもたとえられる姿をイメージして、シェリー樽で熟成した2樽をヴァッティング。マルス駒ヶ岳蒸溜所(旧名:マルス信州蒸溜所)で2016年に蒸留したモルト原酒をナチュラルカスクストレングス、ノンチルフィルターで瓶詰したダブルカスク・シングルモルトウイスキーの逸品です。
「2022年8月、マルス駒ヶ岳蒸溜所が立地する長野県宮田村で絶滅危惧種の蝶「ミヤマシジミ」の生息が確認され、その後の調査で全国的にも最大規模の繁殖地であることが判明しました。本州中部を中心に生息する小型の可憐なシジミチョウで、青紫色の翅で林間を飛翔する姿は深山のブルージュエリーにたとえられます。」このウイスキーは森の中を舞う「ミヤマシジミ」をイメージし、シェリー樽熟成のモルト原酒2樽を選びヴァッティングした、ダブルカスク・シングルモルトウイスキーです。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン ダブルカスク ミヤマシジミ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルモルト
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数61%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2016年5月・12月(瓶詰:2023年9月)
- 樽種類シェリーカスク(樽番号:3368・3441)
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社+M










