数量限定 ジャパニーズウイスキー
限定717本 シングルモルトウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
本州では主に標高1,500m以上の草原に生息し長野県では天然記念物に指定されている「ベニヒカゲ」がモチーフ。マルス駒ヶ岳蒸溜所で蒸留し、ワインカスクで熟成したモルト原酒をヴァッティングしたトリプルカスク・シングルモルトウイスキーの逸品です。
<ベニヒカゲ> 長野県の天然記念物に指定されている「高山蝶」のベニヒカゲ。故郷は遠いユーラシア大陸の北方域。大陸と地続きだった最終氷期、日本列島にやって来た。同じ故郷を持つ「夏の高原の花の代名詞」とも云われるヤナギラン。両雄とも信州の標高1500mくらいからのお花畑で姿が見られる。この素敵な同窓達の悠久の時を超えたツーショットが撮りたくて、何度も信州の亜高山帯を訪れた。2018年8月15日、浅間山系の池の平湿原、遊歩道脇に咲くヤナギランを見つけた。・・待つこと約一時間、狙い通りにベニヒカゲがやってきた。2018年マルス駒ヶ岳蒸溜所で蒸留した原酒の中から「悠久の時」を連想させるワインカスクフィニッシュウイスキー。
写真・文 荻野秀一
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン トリプルカスク ベニヒカゲ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルモルト
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数50%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2018年10月(瓶詰:2025年3月)
- 樽種類赤ワインカスクフィニッシュ(樽番号:2301・6278・6780)
- 熟成地マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社+M


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