数量限定 ジャパニーズウイスキー
限定651本 シングルモルトウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
日本で最もポピュラーな種の一つである「ナミアゲハ」がテーマの本商品は、真っ赤なツツジに訪れるナミアゲハという華やかなショットをイメージして、マルス津貫蒸溜所で蒸留し、ポートワイン・マルサラワインカスクで熟成させたモルト原酒をヴァッティングした、ダブルカスク・シングルモルトウイスキーの逸品です。
<ナミアゲハ>「小学校から帰るといつも裏山に出かけた。春の狙いは菜の花のツマキチョウや葱坊主にやって来るアオバセセリ。田舎で36口径つなぎ竿を持っているのは我々兄弟だけだった。東京の叔父の土産なのだがこれさえあれば近所では無敵だ。遠く麦畑の脇に大きな蝶が飛んでいる。少し白っぽいのでキアゲハでは無くナミアゲハに違いない。ナミアゲハは飛翔が速くてなかなかの難敵だった。急いで距離を詰める。さあ、戦いの始まりだ。」2018年にマルス津貫蒸溜所で蒸留し、ポートワインカスクとマルサラワインカスクで熟成したモルトをヴァッティングした、春の生命力が溢れるような「真っ赤なツツジとナミアゲハの華やかさ」を連想させるダブルカスク・シングルモルトウイスキー。
写真・文「遅沢恭二」
マルス津貫蒸溜所
本坊酒造が150年に渡り立地する津貫のウイスキー蒸溜所
本坊酒造発祥の地、鹿児島県南さつま市加世田「津貫」にあるマルス津貫蒸溜所。東を蔵多山(475m)山系、西を長屋山(513m)山系の山々に囲まれた津貫は、盆地状の地形で、夏は暑く、冬の寒さは、南薩摩にあってはことのほか厳しい地域。本坊酒造がこの地で焼酎造りを始めてから百有余年。この土地の水と気候風土を知り抜き、酒造りの伝統を今に伝える津貫の地で、ウイスキー造りに取り組んでいます。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン ダブルカスク ナミアゲハ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルモルト
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数51%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2018年2月(瓶詰:2025年4月)
- 樽種類ポート&マルサラ ワインカスク(樽番号:T690・T1597)
- 熟成地マルス津貫蒸溜所
- 製造所マルス津貫蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社


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