抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定578本 シングルモルトウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
小型で稀少な蝶「ルーミスシジミ」がテーマの本商品は、薄暗い照葉樹林の中で輝くエキゾチックなブルーの翅をイメージして、マルス津貫蒸溜所で蒸留し、バーボンバレルで熟成させた3樽をヴァッティングした、トリプルカスク・シングルモルトウイスキーの逸品です。
<ルーミスシジミ>「日本を代表する屈指の珍蝶・・ルーミスシジミ。発見者であるアメリカ人ルーミス氏に由来する名前で、少年時代から憧れの蝶だった。初めての出会いは、高校二年の8月末。南房総の照葉樹林帯の昼なお暗い枯れ沢を探索した。谷底は歩き辛く、サウナ風呂状態で流れる汗が目に染みて視界が度々霞む。ふと足元を見ると数頭のヤマビルがズボンを這いあがってくる。おぞましさに耐えながら、ようやく憧れの蝶に出会えた瞬間は忘れがたい。薄暗い照葉樹林の中で輝くエキゾチックなブルーの翅をイメージして、マルス津貫蒸溜所で蒸留し、バーボンバレルで熟成したモルト原酒3樽を選びヴァッティングした、トリプルカスク・シングル モルトウイスキー。」
ラベル写真・文「荻野秀一」氏。
マルス津貫蒸溜所
本坊酒造が150年に渡り立地する津貫のウイスキー蒸溜所
本坊酒造発祥の地、鹿児島県南さつま市加世田「津貫」にあるマルス津貫蒸溜所。東を蔵多山(475m)山系、西を長屋山(513m)山系の山々に囲まれた津貫は、盆地状の地形で、夏は暑く、冬の寒さは、南薩摩にあってはことのほか厳しい地域。本坊酒造がこの地で焼酎造りを始めてから百有余年。この土地の水と気候風土を知り抜き、酒造りの伝統を今に伝える津貫の地で、ウイスキー造りに取り組んでいます。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン トリプルカスク ルーミスシジミ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルモルト
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数55%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2017年10月・2018年2月(瓶詰:2024年4月)
- 樽種類バーボンバレル(樽番号:5118・T521・T522)
- 熟成地マルス津貫蒸溜所
- 製造所マルス津貫蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社










