2026年 本数限定 ジャパニーズウイスキー
第五弾 屋久島熟成 ブレンデッドモルトウイスキー
急峻な山々が連なり、豊かな水に恵まれた、世界自然遺産の島 屋久島。「MARS The Y.A.」は、駒ヶ岳・津貫のモルト原酒を、屋久島伝承蔵に併設する「マルス屋久島エージングセラー」で熟成させたジャパニーズウイスキーです。
第5弾となる「#05」は、マルス駒ヶ岳蒸溜所とマルス津貫蒸溜所で蒸留し、バーボンバレルで熟成されたモルト原酒を中心にヴァッティング。
ほんのり白煙をともなう甘い香り、「水の島」とも呼ばれている南国・屋久島を感じさせる穏やかな塩味と、フルーティーでみずみずしい余韻がある1本です。
マルス屋久島エージングセラー
世界自然遺産の島・屋久島にあるウイスキー熟成庫
世界自然遺産の島・屋久島にあるマルスウイスキーの熟成庫「マルス屋久島エージングセラー」。冷涼な環境の信州、温暖な気候の津貫で蒸留し、樽詰めされたウイスキー原酒を、この屋久島の地で静かに熟成させています。海風と森の息吹に包まれたこの島ならではの熟成環境が、ウイスキーに独特の味わいをもたらします。
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
マルス津貫蒸溜所
本坊酒造が150年に渡り立地する津貫のウイスキー蒸溜所
本坊酒造発祥の地、鹿児島県南さつま市加世田「津貫」にあるマルス津貫蒸溜所。東を蔵多山(475m)山系、西を長屋山(513m)山系の山々に囲まれた津貫は、盆地状の地形で、夏は暑く、冬の寒さは、南薩摩にあってはことのほか厳しい地域。本坊酒造がこの地で焼酎造りを始めてから百有余年。この土地の水と気候風土を知り抜き、酒造りの伝統を今に伝える津貫の地で、ウイスキー造りに取り組んでいます。
商品情報
- 製品名MARS The Y.A. #05
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプブレンデッドモルト
- 原材料モルト
- 度数49%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸溜所マルス駒ヶ岳蒸溜所、マルス津貫蒸溜所
- 熟成地マルス屋久島エージングセラー
- 製造者本坊酒造株式会社









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