抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定508本 シングルモルトウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
沖縄諸島と鹿児島県の奄美群島のみに生息する、いかにも南方系な美しい色彩の日本固有種「オキナワカラスアゲハ」がモチーフ。マルス津貫蒸溜所で蒸留し、バーボンバレルで熟成したヘビリーピーテッド原酒3樽をヴァッティングしたトリプルカスク・シングルモルトウイスキーの逸品です。
<オキナワカラスアゲハ>陽光の中、オキナワカラスアゲハが翅をキラキラと輝かせながら次々と飛来する。青い翅が輝くたびに鼓動が高まる。沖縄諸島と鹿児島県の奄美群島にのみ分布するこの蝶は、いかにも南方系の色彩をしており、ちりばめられた空色と深紅が強烈でとても艶めかしい。奄美大島の3月、センダングサの白い花は彼ら、彼女たちの貴重な吸蜜源。次々にやって来る姿を飽きること無く追い続けた。南の島の生命力が感じられるオキナワカラスアゲハの輝きと力強さをイメージし、マルス津貫蒸溜所で蒸留・熟成したピーテッドモルトをヴァッティングしたトリプルカスク・シングルモルトウイスキー。 写真・文 遅沢恭二
マルス津貫蒸溜所
本坊酒造が150年に渡り立地する津貫のウイスキー蒸溜所
本坊酒造発祥の地、鹿児島県南さつま市加世田「津貫」にあるマルス津貫蒸溜所。東を蔵多山(475m)山系、西を長屋山(513m)山系の山々に囲まれた津貫は、盆地状の地形で、夏は暑く、冬の寒さは、南薩摩にあってはことのほか厳しい地域。本坊酒造がこの地で焼酎造りを始めてから百有余年。この土地の水と気候風土を知り抜き、酒造りの伝統を今に伝える津貫の地で、ウイスキー造りに取り組んでいます。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン トリプルカスク オキナワカラスアゲハ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルモルト
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数48%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2018年12月(瓶詰:2026年1月)
- 樽種類バーボンバレル(樽番号:T1003・T1014・T1018)
- 熟成地マルス津貫蒸溜所
- 製造所マルス津貫蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社










