抽選販売 ジャパニーズウイスキー
限定842本 シングルモルトウイスキー
「マルスモルト ル・パピヨン」は、ウイスキーの熟成環境を形成する日本の四季折々の気候風土、その自然環境の素晴らしさを、日本に生息する蝶をモチーフに表現したシリーズです。
本州では主に標高1,500〜2,500m付近の広葉樹林に生息する「キベリタテハ」がモチーフ。翅の外側が黄色で縁取られ、その内側に瑠璃色に輝く斑紋が並び「高原の貴婦人」とも呼ばれる姿をイメージし、マルス駒ヶ岳蒸溜所で蒸留し、フレンチオーク樽で熟成したモルト原酒をヴァッティングしたトリプルカスク・シングルモルトウイスキーの逸品です。
<キベリタテハ>キベリタテハは、そのシックな装いから「高原の貴婦人」とも称される。小学生時代、夏休みは祖母と信州で過ごしていたが、一夏にー、二回程度しか出会えない大物だった。初めての出会いは、庭の片隅の焚火跡だ。網の中で暴れるその圧倒的な量感は今でも忘れられない。そのうちに、この蝶が現れるのは、夏の後半であることが分かって来た。そう、この憧れの蝶の出会いは、一方で、永遠にも思えた長い夏休みの終わりを告げるものだったのだ。そんな複雑な思いを抱かせたこの「高原の貴婦人」によって、少し、私は大人になったのかも知れない。2017年にマルス駒ヶ岳蒸溜所で蒸留し、フレンチオーク樽で熟成したモルト原酒3樽を選びヴァッティングした、「高原の貴婦人」を連想させるトリプルカスク・シングルモルトウイスキー。写真・文 荻野秀一
マルス駒ヶ岳蒸溜所
1985年から稼働するマルスウイスキーの蒸溜所
鹿児島で1949年からウイスキーを製造していた本坊酒造は、ウイスキー造りに最適な環境を求め、1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓、標高798mの地に蒸溜所を開設。この地は冷涼で、霧が深く、3000m級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、花崗岩土壌をくぐり、天然のミネラル分をたたえた良質な水になります。日本の風土を生かしたウイスキーを目指して、建てられた駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた蒸溜所。
商品情報
- 製品名マルスモルト ル・パピヨン トリプルカスク キベリタテハ
- 品目ジャパニーズウイスキー
- タイプシングルモルト
- 原材料モルト
- 原料原産地国内製造(モルトウイスキー)
- 度数58%
- 内容量700ml 化粧箱入り
- 蒸留年2017年8月(瓶詰:2026年7月)
- 樽種類フレンチオーク樽(樽番号:2115.2116.2117)
- 熟成地マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造所マルス駒ヶ岳蒸溜所
- 製造者本坊酒造株式会社+M









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