ジャパニーズジン 和美人 47度 [ 300ml / 700ml ]

価格: ¥1,650 (税込) ¥4,400 (税込)
[ポイントアップ中 16ポイント〜]
ギフト対応:
内容量/容器:
価格:
包装紙:
メッセージカード:
数量:

twitter

鹿児島のジャパニーズ クラフトジン

ISC 世界最高賞 受賞のGIN

「Japanese GIN 和美人」は、鹿児島の自然環境で育まれたボタニカルを使用したドライタイプのジャパニーズジン。9種の鹿児島産ボタニカル素材が持つ特性と、コリアンダーシードのスパイシーさが、ジンの核となるジュニパーベリーのフレーバーを引き立たせた爽快感のある香りと味わいです。

ボタニカルをあしらった「薩摩ボタン」は、絵付け師・室田志保さんが現代に蘇らせた、薩摩焼のオリジナルデザインです。鹿児島の伝統技術と自然が表現されています。

  • 生姜
    1

    生姜(しょうが)

    日本を代表するスパイスの一つ。刺激的であり甘さも感じられる生姜特有の香りは、柑橘との相性も良く、スパイシーかつ華やかさを与えてくれる。

  • 緑茶
    2

    緑茶

    鹿児島は生産量日本一にもなっている緑茶の産地。緑茶ならではの香味が、おだやかなコクと清涼感をもたらしてくれる。

  • けせん(ニッケイ)
    3

    けせん(ニッケイ)

    ニッケイの葉でつつんだ団子を、鹿児島では「けせん団子」と呼び、親しまれている。シナモン様の甘い香りと共に、甘みを与えてくれる。

  • 柚子(ゆず)
    4

    柚子(ゆず)

    和食にも欠かせない日本特有の柑橘類。特有の香り立ちがあり、青っぽい柑橘香の中にほんのりとした甘さ、フレッシュさもある。

  • 辺塚橙(へつかだいだい)
    5

    辺塚橙(へつかだいだい)

    鹿児島大隅半島の辺塚に自生している橙の原種と言われている柑橘。少しツンとした青っぽさと酸味を連想させる香り立ちが特徴。

  • 檸檬(レモン)
    6

    檸檬(レモン)

    津貫で栽培されているものを使用。柑楢らしい香りと、特有の甘い香気もあり、香りのアクセントとして大事なボタニカル。

  • 金柑(きんかん)
    7

    金柑(きんかん)

    柔らかな甘みと苦みがある柑橘で、香味とともに甘さのアクセントとなっている。柑橘類の柱となっているボタニカル。

  • 月桃(げっとう)
    8

    月桃(げっとう)

    日本の南方で栽培され、鹿児島ではサネンと呼ばれている。特有の甘い芳香は香りだけでなく、味わいにも甘さを与えてくれる。

  • 紫蘇(しそ)
    9

    紫蘇(しそ)

    日本のハーブとも言われる植物。さわやかな香りは、清涼感を与えてくれる。また、華やかさも感じられ、香りを引き立たせる力がある。

テイスティングコメント

  • 香り
    ジュニパーベリーが爽やかに立ち上がり、生姜由来のスパイシーな甘い香り。全体的にハーバルな印象。
  • 味わい
    口の中に軽やかに広がる金柑のほろ苦さと、心地良いスパイシーな風味。優しい口当たり。
  • 余韻
    心地よい柑橘の爽やかさ、ジュニパーベリーの苦みと甘みを併せ持った余韻が長く続く。

味に対するプロの評価(受賞歴)

世界三大酒類コンペティション

ISC 2022 世界最高賞インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ

ISC 2022 トロフィー 授賞式※ISC授賞式 One Great George Street 2022/7/12

蒸留酒専門の世界有数の権威を誇るISCの厳格なブラインドテイスティングにおいて、鹿児島のボタニカルが調和した爽快感のある香りと味わいが高く評価され、ジン部門における世界最高賞「トロフィー(Trophy)」の栄誉に輝きました。

ISC(International Spirits Challenge)

1995年設立の世界で最も権威のある蒸留酒の品評会の一つ。蒸留酒の世界三大酒類コンペティションのひとつとして知られ、著名なスピリッツ業界の専門家によるブラインドテイスティングで審査されます。

世界三大酒類コンペティション IWSC審査員 TASTING NOTE

IWSC 2025SILVER 90pts

"The palate strikes a lovely balance, showcasing herbal notes and dry spiciness, which deepen with a splash of water. The smooth finish leaves a lingering sweetness reminiscent of sherbet."

口に含むと見事なバランスが広がり、ハーブのニュアンスとドライなスパイス感が際立つ。これらは少し加水することでさらに深みを増していく。滑らかな余韻には、シャーベットを思わせる心地よい甘さが長く残る。

── テイスティングノートより(1/2)

世界三大酒類コンペティション IWSC審査員 TASTING NOTE

IWSC 2024SILVER 92pts

"A charming aromatic profile of sweet musk, florals, and light citrus peel. The palate is characterful and warming with smooth, integrated flavours, ending in a fabulously long and complex finish."

甘いムスク、フローラル、そして軽やかな柑橘の皮(シトラスピール)が織りなす、魅力的なアロマ。口当たりは個性的かつ温かみがあり、角のとれた滑らかな風味が一体となって広がる。最後には、驚くほど長く複雑な余韻が待ち受けている。

── テイスティングノートより(2/2)

  • 2025

    インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)銀賞(SILVER)

  • 2024

    東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)世界最高賞(Best of the Best)

    インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)最優秀金賞(DOUBLE GOLD)

    サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC)金賞(GOLD)

    インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)銀賞(SILVER)

  • 2022

    インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)世界最高賞(TROPHY)

    東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)金賞

マルス津貫蒸溜所

本坊酒造が150年に渡り立地する津貫のウイスキー蒸溜所

本坊酒造発祥の地、鹿児島県南さつま市加世田「津貫」にあるマルス津貫蒸溜所。東を蔵多山(475m)山系、西を長屋山(513m)山系の山々に囲まれた津貫は、盆地状の地形で、夏は暑く、冬の寒さは、南薩摩にあってはことのほか厳しい地域。本坊酒造がこの地で焼酎造りを始めてから百有余年。この土地の水と気候風土を知り抜き、酒造りの伝統を今に伝える津貫の地で、ウイスキー造りに取り組んでいます。

商品情報

  • 製品名
    Japanese GIN 和美人
  • 品目
    スピリッツ
  • タイプ
    ジン
  • 原材料
    醸造アルコール(国内製造)
  • 度数
    47%
  • 内容量
    300ml 700ml
  • 製造者
    本坊酒造株式会社

その他のオススメ商品

酒類から探す

用途から探す

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

※ご注文は定休日でも可能ですが、出荷とお問合せの返信は営業日になります。

ページトップへ